ともちんの態度が酷すぎてクレーム殺到?モノマネタレントとの関係性

ともちんの態度が酷すぎてクレーム殺到?モノマネタレントとの関係性

 

板野友美さんの態度が酷いと、ネットで話題になり、

板野さんがその件についてのコメントを出したようですね。

問題となったのは、

4月20日に放送された、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の

「抜き打ち学力テスト」という企画。



ざっくりまとめますと、

AKBメンバーに加えて、

モノマネタレントのキンタロー。さんが、各教科のテストで競い、

一番成績の悪い「BKAセンター」を決定するというもの。

 

そんななかでキンタロー。さんは

ことあるごとに前田敦子さんのモノマネを披露して笑いを取ったのだが、

 

板野さんだけが、笑わない。

 

 

教師役の岡村隆史さんが、

「板野さんはベニヤ板のように表情を変えませんが」

キンタロー。さんが、

「ともちん?どうしたの?」

と呼んでも、

 

板野さんは無反応を貫いた・・

 

 

これに対してすかさずネットでは、

「性格悪そう」

「態度でかすぎ」

と批判の声があがりました。

 

あまりの反響に

板野さんがGoogle+でコメント。

 

「キンタロー。さんのこと嫌いなんですか?って質問きてたのでびっくりしました。

本当は嫌いじゃないですよ。とってもいい人です。面白かったです・・」

 

と釈明しました。

 

これは演出だったのか、

それとも、ある程度、本心も含まれていたのか?

 

外野は想像するしかありませんが、

「モノマネ」に対して、本人が快く思わないというケースは、

よくあることです。

 

先日は

市原隼人さんのモノマネをする花香よしあきさんに対し、

本人が「役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」と不快感を表明、

 

ふたりは話し合いの機会をもって、

このたび和解に至ったことが明らかになりました。

 

 

また、関西の番組では

コロッケさんが、野口五郎さんとは今でもわだかまりがあることを明かしています。

 

モノマネをされる本人が、モノマネを認めないと、

器が小さいなど、逆に批判にさらされることもあるようですが、

 

本人が「笑われた」と感じるのは、

真剣に自分の仕事に取り組んでいるからこそ。

 

モノマネをしてくれてありがとう、と

受け入れる気持ちを強要したり、

 

本人を批判する権利は、誰にもないのではないでしょうか。

板野さんのケースは、

自分以外のメンバーのモノマネだったわけですが、

 

ガチが売りで、身を削るような活動を続けてきたAKBのなかに、

モノマネで、まるでメンバーのように食い込んでくるキンタロー。さんを

そう簡単に認めることができない気持ちも、わからなくもありません。

 

 

近頃、モノマネが、史上何度目かのブームになっていますが、

オイシイ業界になればなるほど、

続々と参入者が増え、

 

「自分ができるモノマネ」だから、持ちネタにする人もいるわけです。

 

しかし、リスペクト無きモノマネは、

本人を傷つけることもあるということを忘れてはいけないのだと思います。

 

松村邦洋さんが、

先日の記者会見でこんな話をしています。

 

 

モノマネの基本は

「ご本人への憧れ」、「愛すること」。

「許していただいた感謝をわすれちゃいけない。

好きでやっているだけなのに、本当にありがたいこと。」

「半分はご本人が似させてくれる」

 

長続きする人には

それ相応の理由があるんですね・・

 

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