はねるのトびら│はねトび終了 番組終了の意外な理由とは?

「はねるのトびら」が2012年9月26日の放送を以って終了することとなりました。

最終回は2時間のスペシャルになるとの事です。

「はねるのトびら」は2001年4月に放送を開始し

一時期は視聴率20%を超える人気番組となりました。
その後徐々に視聴率が低迷

 

2001年放送開始時には無名の若手芸人だった

ロバート、インパルス、北陽、ドランクドラゴン、キングコング

というレギュラー陣も

 

今となってはそれぞれが成長し

様々な番組に出演できる人気芸人に成長することが出来たため
番組の役目を終えたという理由で終了が決定しました。

 

 

個人的には番組スタート当初は大好きな番組の一つで
毎週番組を録画し発売日にはDVDを購入する

というくらい大ファンでした。
「はねるのトびら」からは沢山のキャラクターが生まれ、中でも印象が強いのが
ロバートの馬場さんが演じる「地元の先輩馬場さん」

 

や秋山さんが演じる「秋山森乃進」や「栞」
インパルスの板倉さんが演じる「キャシャーン」
ドランクドラゴン塚地さん率いる「ブサンボマスター」

 

 

などなど
11年の歴史の中では思い返すと様々なキャラクターに楽しませていただきました。

 

 
ここには書ききれないほど沢山の名作がありましたが、
正直、私自身も最近のはねトびにはあまり魅力を感じなくなり

 

一部ネット上のコメントには

 

 

めちゃイケのパクリ』 『はねトびつまらない』

 

などの書き込みを目にすることも多くなってきました。

 

 

番組が終了しても

 

今後もレギュラー陣それぞれがより一層活躍し、

 

テレビ離れが叫ばれている現代

 

今よりもっと面白い番組を作って頂きたいと切に感じます。

 

 

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