アスカ毛髪の陽性反応で懲役?気になる量刑は実刑か執行猶予付きか

アスカ毛髪の陽性反応で懲役?気になる量刑は実刑か執行猶予付きか

毛髪鑑定の結果「陽性反応」つまり違法薬物の所持に加え使用をしていたことが明らかになったCHAGE and ASKAのアスカ容疑者。

気になるのは今後のアスカ容疑者の量刑ですね。

今回の事件に下される裁判所の量刑はいかに?

毛髪検査の結果は陽性

薬物所持の容疑で逮捕されてから一週間が経過した現在

依然、薬物の使用は否認を続けていたアスカ容疑者ですが

先日行われた毛髪検査の結果は「陽性」

つまり、常習的に薬物を使用していたことが明らかになりました。

 

ちなみに一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者がおこなった尿検査の結果は「陽性反応」

こちらも所持に加えて使用をしていたという動かぬ証拠になりそうです。

 

これにより警察は来週にもアスカ、栩内両容疑者を薬物使用の疑いで再逮捕するようです。

 

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量刑と執行猶予は

果たしてここまで騒動になっているこの事件

いったい二人にはどのくらいの量刑が下されるのでしょう。

 

とある弁護士によりますと、今回の薬物騒動の量刑は

懲役1年6ヶ月、執行猶予3年

が妥当ではないか?と話しておりましたが

このまま否認を続けると、執行猶予なしの実刑判決が下される可能性もある
とのこと。

 

これだけ物的証拠と周囲の証言が揃っているのですから

早く自分の罪を認めて、少しでも計を軽くしたほうが良いのでは・・・

と感じてしまいますが、

大物ミュージシャンが薬物使用を自ら認めることのできないなにか特別な事情でもあるのかもしれません。

 

ASKA容疑者

ASKA容疑者

 

しかし薬物所持の執行猶予という判決には私はいつも疑問を感じます。

執行猶予というのは、依存性の高い薬物を常習していた人に対して

「今後◯年間薬物使用をしなければ実刑はしませんよ」ということですが

使用をやめれるのであれば、逮捕前に辞めていたはずですし

それができないから保釈されてもまた使用して逮捕されてしまう。

 

本当に薬物の使用をやめさせたいのであれば、

すぐに実刑判決や更生施設などに送り薬物のない環境で生活させてあげるということが

本人たちのためになると思いますが・・・

 

まずは日本という国に徹底して薬物を持ち込ませない

ということが今の日本で最も取り組まなければいけないことではないでしょうか?

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