スペースXが旅客ロケット構想!東京ーNY間を37分は本当に実現するのか?

米宇宙開発企業スペースXが9月29日にロケットで世界の主要都市を結ぶ旅客ロケットサービスの導入を目指すという発表がありました。
ロケット旅行ともいえるこの構想ですが、本当に実現するんでしょうか?



まずはスペースXという企業について説明しましょう。
正式名称はSpece Exploration Technologies Corporation(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)ということです。
ロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙油症を業務とするアメリカ合衆国の企業ですね。


PayPalの創設者・イーロン・マスクさんにより設立されています。
スペースXは費用と品質を管理するために大部分のコンポーネントを自社開発していて、ロケットエンジンとドラゴン宇宙船も含まれます。
民間企業として世界で初めて軌道に乗った宇宙機の回収に成功もしています。

一番のスペースXの特徴はロケットが安いってことですね。
今までは普通に100億以上していたものが、スペースXでは60億ちょっとで出来るという事です。
何故そんなことが出来るのか?それは古い技術を新しいやり方で作るという方法を用いているからって事ですね。


それにしてもロケットが安く作れたとしてもそれに人間が乗って首都間を移動するっていうのは凄い事ですよね。
本当に実現可能なんだろうか?

2015年にはロケットの再利用が実現可能であることが実証されています。
確かにロケットが再利用できれば、利用額も大幅に減りそうです。

スペースXがかかげているエコノミークラスの料金ぐらいでロケット旅行が出来るんでしょうかね・・。
開発予定のロケットは全長約106メートル、最大6人乗りの客室が40室。ってことは計240名。
最高時速約2万7000キロメートルってことなんですけど、桁が凄すぎて速さがわかりません・・。
東京-ニューヨーク間で37分っていうのがその速さを物語ってますけどねwwww


現在、東京ーニューヨーク間は飛行機で十数時間かかります・・・もの凄い時間短縮ですけどね・・。
ロケットはいったん宇宙空間にまで到達し、そのあと目的地へ逆噴射しながら到着するってことです。

「地球上の移動の全て1時間以内にする」という構想を掲げるイーロン・マスクさん。
実現すればそれは凄い事です。しかも2022年に目標を設定しているってことで、あと5年デスよ!

是非私が生きているうちに達成して欲しいですけどね・・・。
それでもまだまだこれから色々課題は山積みでしょうね。
安全性やその他色々な問題が出てくると思います。

発射場や到着場の問題もあるでしょうしね・・・。
それでも夢に向かって一歩ずつ進んで欲しいですね。期待しています。

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