亀梨和也が蜷川幸雄に反論した理由は?現場はピリピリモード

KAT-TUNの亀梨和也さんがこのたび蜷川幸雄さん演出の音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」に主演として出演しますが、蜷川さんとは初タッグになります。

そんな二人に現場で一瞬冷たい空気が流れたと言います。それは制作発表会見でのこと。

【亀梨和也が蜷川幸雄に反論した理由は?現場はピリピリモード】

会見で蜷川さんは亀梨さんに対して「困難な山を選びました、表面は柔らかいけどこの人は大変」と蜷川節を連発していました。

これに対して最初は苦笑いを浮かべていた亀梨さんでしたが、「プレッシャー大会です」と少しいらいらした様子で話したようです。

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最後には「芝居は俳優ですよね」という蜷川さんに対して、「ステージの方は演出の方次第」と強気に亀梨さんが言い返していました。この件だけでも大丈夫?という感じがしますが、

まあ、蜷川さんの言うことは当たってるんでしょうね。だからこそこういう反論が出てくるわけですからね・・。亀梨さん全然丸くなってないですよね・・。

 

さらに、蜷川さんと亀梨さんで証言が食い違う場面もあったということです。

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蜷川さんは、ジャニーズ事務所の役者を起用するとき、始めにジャニー喜多川さんからキャラクターの違う2人の候補者を連れてきてもらい、どちらかを選ぶそうです。

10年以上前、ジャニーさんから亀梨さんともう1人のジャニーズタレントを紹介してもらったと話していました。ところが亀梨さんは、この話を一蹴したそうです。

 

大阪で舞台をやっていたときに、ジャニーさんに1人で蜷川さんの前に連れて行かれた!と断言しています。

それに1人でということを強調していました。

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いかにも 蜷川さんが2人と言ったのが間違いだといわんばかりの態度だったようです。

蜷川さんが「亀梨君はこじれたら絶対に言うことを聞かない。そっぽを向いてうまくいかないだろう」と発言していて、まさに予言するようなコメントですよね。

 

この蜷川さんと亀梨さんの8月からの本公演でどう昇華されているのか期待したいところですね。

ぶつかり合いが言い方向に行くといいんですけどね。

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