芸能リポーターとして活動している井上公造さん。この人は元々何をしてた人なんだろう?
ちょっとは興味ありますよね。ASKA容疑者が逮捕されましたけど、井上公造さんが起こしたリアクションに対してインターネット上で疑問の声が上がっています。
もしかして犯罪?逮捕もあり得る?調べて見ましょう。

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事の発端は2016年11月28日に生放送された「情報ライブ ミヤネ屋」でのことです。

2016-11-30_164016 生放送中に「逮捕方針」の一方が入ると、井上公造さんはASKA容疑者自身が送ってきたという音源を流したということです。
番組のテロップには「独占入手 ASKAが覚醒剤使用被告「新曲」」とかいてあったそうです。

井上公造さんはASKAさんと二日に一回ぐらいの感覚で電話をしていたということです。
ASKAさんから盗聴被害について相談を受けていたってことですけどね。

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ASKAさん。この頃からおかしいのかな?普通ならそんな盗聴被害の事を井上公造さんに聞かないと思うんですけどねwwww
井上さんとしては、ネタが貰えるんだから嬉しかったでしょうけど・・・。
そんな話をしながら、井上さんはASKAさんから2020年東京オリンピックのテーマ曲ということで、楽曲を送って貰ったと言うことです。

その曲を生放送の「ミヤネ屋」で自身のスマホから流したって事なんですよね・・。
これはネット上でも言われていましたが、行為としてダメではないか?
違法っていうか犯罪じゃないか?と言われています。

”未発表のでも音源を流すとか・・・著作権知らないのか?””さすがにそれはダメだろ”といっただめ出しの声が多かったです。
ASKAさん自身も「曲流しちゃ駄目だって!」と発言していましたからね・・・。

これにより、井上公造さんが逮捕されるかも?って思ったんですけどね。
そこまではならないのかな?でも常識的に考えたらダメですよね。
人の曲を勝手に流すって駄目でしょう。

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さて、そんな井上公造さんは現在59歳。

2016-11-30_163714 元々マスコミ関連企業を志願していたそうですね。しかし明治屋に就職し、その後竹書房社員と知り合ったのをキッカケに、同社の契約社員になります。
竹書房の編集長にまでなったっていうから、やり手だったんじゃないですかね?

その後、退職し、産経新聞に中途入社、30歳の時に芸能リポーターの梨元勝さんにスカウトされて、芸能リポーターに転身。
現在でも活躍していますよね。芸能リポーターといえば”井上公造”って名前が上がるぐらい認知されていると思います。
テレビ出演も多いですしね・・・。

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でもこういう商売って大変だと思いますよ。決して良いことばかりではないでしょう。
馬鹿にされることもあるだろうし、卑下されることも多いと思います。

でも、こういう商売が成り立つのも、芸能界の裏話を聞きたいっていう一般人が多いからってことですよね。
そういう意味では、ゲスなのは一般人の方かもしれませんけどね・・・。

それでもやり過ぎはダメですよね。ASKAさんの事については謝罪して欲しいですね。
あと、勝手に話しすぎです。