全日本女子バレーチーム監督の眞鍋政義さん。


 

 

現在リオ五輪出場を目指して、最終予選を戦っています。選手の力ももちろん大切ですが、監督の手腕も問われますよね。ということで、眞鍋監督について色々と調べてみましょう。

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眞鍋監督は現在52歳。兵庫県姫路市出身です。
テレビで拝見してると身長高く感じなかったんですが、188センチもあるそうです。
流石元バレーボール選手ですよね。今は太ってしまいましたが、現役時代はスリムでした。
こちら現役時代の画像です。


 

 

眞鍋監督は中学校時代はエーススパイカーとして活躍大阪商大高校時代にセッターに転向しています。
1986年に新日本製鐵に入社し、日本を代表するセッターとして活躍しました。

またイタリア・セリエA・バレルモに移籍もしています。日本でも屈指のセッターったと思います。
2005年に現役を引退。そして女子の久光製薬スプリングス監督に就任しています。

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そして2008年12月、全日本女子代表チームの監督になりました。
IDバレーを掲げ、左手にiPadを持っている姿を良くテレビで見ますよね。


 

 

監督のしての評価は高いと思います。2010年の世界選手権で32年ぶりのメダル獲得。そして2012年のロンドン五輪では28年ぶりのメダル獲得となる銅メダルを獲得しています。
なんたって、監督続投要請されたぐらいですからね。
一応、期限はリオ五輪までということです。

これからの結果次第ではリオ五輪後もあり得ますけどね・・・。それは結果次第と言うことでしょう。

現在放送されている最終予選で、結果を出すことが重要ですよね。リオ五輪に出場出来なかったらそれで眞鍋監督時代は終わりでしょう。是非とも五輪出場、そしてメダル獲得目指して頑張って欲しいですね。眞鍋監督の手腕にかかっています。応援していますよ!!