剛力彩芽 黒執事の実写映画出演に原作ファン激怒?荒れるtwitter

剛力彩芽さんがまた難しい役柄に挑戦するようですね。

デビュー直後から、不自然なほどにメディアへの露出が多く、

背景に有力タレント事務所オスカープロモーションの力

があるのではないか、と

ネットを中心に勘ぐられることの多い、剛力さん。

ゴリ押しをモジって、

ゴーリキ押しなどという言葉もできているようですが、

 

 

今度は、漫画、アニメファンも怒らせてしまっているようです。

ざっくりまとめますね。

その漫画というのは、「黒執事」

月刊Gファンタジーに連載され

コミック累計発行部数1500万部を超える人気漫画であり、

アニメ化もされ、同様に人気を博しました。

 

 

その作品が2014年公開の実写映画になることに。

 

映画は原作に基づいたオリジナルストーリーで、

そのなかのオリジナルキャラクターにキャスティングされたのが、

剛力さん、というわけですね。

 

もうちょっと詳しく見ていきますと、

原作の舞台は、19世紀後半の英国。

裏社会で汚れ役を引き受ける悪の貴族ファントムハイヴ家の

12歳の当主シエル・ファントムハイヴと

正体が悪魔の無敵執事セバスチャン・ミカエリス

このふたりが主人公。

 

実写版では設定からオリジナルで、

舞台も2020年のアジア、

ファントムハイヴ家の末裔の話になるようです。

 

セバスチャン役は原作のままで、水嶋ヒロさんが担当。

そしてセバスチャンを召喚する主人の役が、剛力さんなのですが、

 

男子しか当主になれないため、女としての人生を捨て、

男装して復讐を誓う、という役柄なのだそうです。

 

 

概要が発表されるやTwitterなどでは、

「えーっ、原作と違う!」

「一気に見る気が失せた」

「オリキャラ作ってまで出させる意味って」

 

などの意見が飛び交っているようです。

 

確かに、

原作ファンにとっては、歓迎できない状況なのも頷けますね・・

 

記者発表での関係者の発言をまとめますと・・

剛力さんの発言。

「原作と内容が違う分、たくさんの意見があるかもしれませんが

実写化することでより人間の感情というモノを出していけたらと思います」

 

本人もそれは重々承知、といったところでしょう。

原作ファンに配慮しながらも、

実写化の良い点を強調した、及第点のコメントですね。

 

原作者・枢やなさんが、

どう思っているのかも、とても気になるところですが・・

 

「爽やかなイメージのある彼女が出演してくださるというお話を伺ったとき、

とても驚きました。オリジナルキャラクターは男装の麗人だとか。

なんという耽美設定!個人的に非常に萌えます!」

 

もちろん原作者の了解と契約を経た上での映画化ですから、

公式の場で不満を口にすることはありえませんが、

 

キャスティングには「驚きました」とコメントしていることから、

想定外であったことは間違いないようですね。

 

プロデューサーは、

「そのままのアプローチでは実写映画化できない。

設定変更とオリジナルキャラクターを考えた際に

真っ先に思い浮かんだのが剛力。」

「キャスティングには自信を持っていると話している。」

 

あくまで、設定を考えたのが先であって、

そのあとに剛力さんのキャスティングが思い浮かんだ、との強調のようです。

プロデューサーとしては強気発言をしないと、

映画自体がつまらなそう、と思われてしまいますから、

公開までは、強気強気なのでしょう。

 

 

設定をアジアにしたのは、

海外への販売も視野に入れているのでしょう。

 

この話題で、またか、と感じた人の多くは、

同様に、剛力さん主演で原作ファンを怒らせた話として、

「ビブリア古書堂の事件手帖」のドラマ化を思い出していることと思います。

 

こちらは3巻累計で310万部突破のライトノベル、

文庫として初めて本屋大賞にノミネートされた人気作です。

 

剛力さんにとってはゴールデン初主演作で、

それがいきなりフジテレビのいわゆる月9枠ドラマだったことから

大変な話題になりましたが、

 

その結末は、最終回の平均視聴率は8.1%で、

同枠過去最低を記録する事態に。

 

この数字はおそらく、

作品さえ良ければ、関係各方面が納得、というレベルを

下回ったものではないかと思われます。

 

 

 

では何故、このような批判を受けてでも、

人気作のドラマ化、映画化が実現し、いわゆるゴーリキ押しばかりが続くのに、

それを見て楽しむ人は少ないのでしょうか?

 

ひとつは、人気の原作をひとつの素材として位置づけ、

ターゲットを原作ファン以外の人に設定していること。

 

そのいっぽうで、キャスティングなど、制作側の環境も、

金銭を含めた人間関係で構築されていること、なのだと思います。

 

つまり、制作サイドは、原作のエッセンスをダシにして、

原作ファン以外の幅広い人に見て欲しいといいながら、

 

キャスティングなどの製作過程は、とても内向きで、

見る側の共感が得にくい状況を作ってしまっているのですね。

 

おそらくそれは、原作が売れているといっても、

漫画や小説を実際に手に取る層は限られていて、

 

テレビや映画などの映像化すれば、

原作を知らないもっと多くの人から支持を得られるはず、という打算が、

見る側に見透かされているからなのでしょう。

 

 

今後はむしろ、

熱狂的なファンの熱をそのまま活かすソフト制作が大切なのではないでしょうか。

 

それにしても、そういった一連の批判を知らないはずがない

剛力さん本人のメンタルの強さ

これは賞賛に値するでしょう。

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