“永遠の若大将”こと加山雄三さんにゴーストライター疑惑が発覚しました。
きっかけは香山さんの実の妹の夫で米国人作詞家のマイケル・ルノーさんが今年の5月、60年代に発表された加山さんの11曲について、
英語作詞の報酬を支払うよう通告する文書を、代理人を通じて加山さんに送ったということです。

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これが本当だとすると、大きな事件になりますかね?
ま事件というか話題にはなると思いますけど・・。

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今更って言う感じもしますが、本当だとするとお金を振り込んでいなかった加山さんが悪いって話しですよね。
だからこそ、こういう文章が出回ったりするわけです。

通知書には「Dedicated(恋は紅いバラ)」「ブーメラン・ベイビー」など加山さんの初期の代表作や2015年に発表した新曲「I Simple Say」を含む12曲について正当な報酬を支払うよう求め、それがされない場合は日本両国で裁判を起こすと書かれているそうです。

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また、加山さん自身がルノーさんの留守番電話に“君はこれまでと同じように僕のボーストライターでいてくれなければいけないんだ”とメッセージを残したということなんですよね。

これだけ証拠が揃っているのならクロですけどね。

加山さんに事実関係の確認を求めたらしいですが、加山さん自身が書いていて、ルノーさんに修正して貰っている。
留守番電話のゴーストライター発言も”そういう表現をするとわかりやすいかな”ということらしいです。

なんか苦しい言い訳に聞こえますけどね。
この件に関してキャスターの小倉智昭さんが「あったとしても補足程度だと思う」と擁護していました。

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今回疑惑を報じられた曲に関しても50年以上前であることを挙げ、「絶頂期で売れに売れた曲だけど、お金のことを言うならその頃に言っているだろうし・・」とも話していました。

確かにそうですよね。お金の問題なら今更って感じもします。
不思議な話ですよね。どっちかがウソを言っているってことになるんですけどね。

個人的には別にどうでもいい話ですけど。
加山さんは現在79歳。もうおじいちゃんですよね。
1961年に「夜の太陽」で歌手デビュー。日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在だと言われています。

俳優としても「若大将シリーズ」が大ヒットしていますし、大活躍していたということです。
昭和の大スターって感じですよね。

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現在の生活が気になりますが、今でも元気なようですね。芸能活動も普通しています。この年齢でこの若さは凄いですよ。奥さんとは卒婚ということで、別居しているようですけど。
今回の騒動は加山さんにはイイ迷惑じゃないですか?
でも、事実は知りたいですよね。説明はお願いしたいです。