大物演歌歌手の北島三郎さんが入院したと言うことです。年齢も年齢だけに心配ですよね。
気になる病名なんですが、頸椎(けいつい)症脊髄症ということで、その治療のために入院ということです。9月23日に開催される予定だった盛岡公演の延期も決まっています。でも延期ですからね。復帰すると言うことでしょう。

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北島三郎さんは本名は大野穫(おおのみのる)さん。

2016-09-15_103750 1936年10月4日生まれの79歳。北海道上磯郡知内町出身です。
原穣二のペンネームでも、楽曲の作詞、作曲をしたり、シナリオ演出などマルチに活動しています。

年齢の割にといったら失礼ですけど、もの凄く元気ですよね。
演歌の大御所なのに、テレビを見ている分にはとても気さくな感じでいいですよね。

そこが人気の秘密なんだと思いますけどね。”さぶちゃん”の愛称で親しまれているわけです。
若い頃は苦労していたそうで、17歳で高校を中退後、上京。渋谷を拠点に流しの仕事をしながらデビューを目指し、
北島さんの評判を聞いた日本コロムビアの芸能部長だった人に引き合わされたのが船村徹さんだったということです。

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そして船村徹さんのところでレッスンを始めたわけですね。それから「なみだ船」でヒットし、その後は「函館の女」「「帰ろかな」「与作」などなど、ヒット曲が多数生まれています。

話しのわかる兄貴みたいな感じですよね。そのスタンスは変わっていないと思います。
そんな北島さんが8月下旬に都内の自宅で転倒。
病院で診察したところ頸椎症性脊髄症と診断されたと言うことですね。

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この頸椎症性脊髄症とはどういう病気なんでしょうか?
頸椎は年齢を重ねると色々な変化が起こってくるそうです。しかし、頸椎が変化していくと、その近くをとおる脊髄に影響を及ぼし、さまざまな神経症状を引き起こすと言うことです。
これが頸椎症性脊髄症ですね。脊髄の圧迫によっておこる、神経の症状ということで、
手足のしびれや、痛み、手を細かく動かせなくなったり、躓きやすくなる、尿や便が出にくくなるといった事が起こるそうです。

調べて見るとそんなに重大な病気ではないようで、少し安心しましたけど、転倒の危険性があるということなので、
危ないですよね。高齢者は転倒などすると、そのまま歩けなくなることも多いですからね。

北島さんは入院中ということで、現在は治療を行っていると言うことでしょう。
手術で治ることもあるようなので、いまは色々な診察をしているのかもしれませんね。

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79歳という年齢ですけど、まだまだ頑張って貰いたいですよね。
ファンも望んでいると思います。元気な姿でまた復帰して頂きたいと思います。