大物演歌歌手の北島三郎さん。演歌歌手としての顔の他に、馬主としての顔もあります。


 
昨年第76回菊花賞【10月25日京都芝外回り3000M 3歳G1)をキタサンブラックが制しました。
そして2016年5月1日、今度は天皇賞制覇と言うことですね。

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昨年の菊花賞では北島三郎さんは馬主生活53年目にして悲願のG1初制覇ということです。
それだけ馬主というのは難しいということなんでしょうね。
53年ですよ?凄いですよね。

気になるのは、53年間での馬主としての経費ですよね?
過去53年間で所有した馬は174頭!
昨年の菊花賞では優勝して獲得賞金も1億1200万円を獲得したそうですが、
それではとうてい補えないぐらいの経費がかかっているようです。

預託料だけで1頭一ヶ月70万円ということです。
過去の174頭の費用だけでも馬代金が8億円ということです。

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今までに数十億円投資していると言うことですね。
なので、最初は北島三郎名義でやっていたそうですが、今は「大野商事」という芸能事務所での名義らしいです。
そのおかげで、税金対策も出来ると言うことです。流石に考えてますね・・。

でも、きっと馬主というのは儲けようとかそういう事ではないんでしょうね?
それこそ男のロマンなんだと思いますよ。夢なんでしょう。


 

 

まあ、それもお金がなければ出来ない趣味ですけどね・・。
天皇賞を制覇したキタサンブラック。今後は、グランプリ宝塚記念、そしてその先には春秋制覇を目指す天皇賞。
もしかして海外遠征!なんて夢は広がっているかもしれません。
海外で北島三郎さんの”祭”を聞きたいですよね!