北斗晶がいい人過ぎる!鬼嫁が健介に贈った心温まるメッセージとは?

自身の入院生活を振り返り、、

夫に感謝の気持ちを伝えた、とある女性のブログ・・

「唯一の楽しみは、子供達とパパに会える事。とにかくパパはどんなに遅くなっても1ヶ月半、毎日、毎日病院に通ってくれて・・・

子供の面倒に仕事に介護にと良く頑張ってくれたパパはMVPです」

このような、ほんわかと温かい家庭的なコメントを発表したのは、

「鬼嫁」との異名をもつ、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(45)です。

 

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北斗さんは、

2月20日に右膝十字靭帯再建手術を受け、

先週無事退院したそうですが、

 

ブログではその入院生活について

患部や古傷が痛み、

「思っていたよりも入院生活は苦痛」で、

「ストレスで蕁麻疹が10日間」

続いたそうです。

それでもやはり、

心の支えは家族の存在。

 

「鬼嫁」が売りの北斗さんにとっては、

「イメージダウン」!?になりそうな、感謝のメッセージとなりました。

 

 

しばらくは自宅療養するということです。

 

さて、北斗晶さんの経歴を

ざっくり振り返ると、

 

プロレス界入りのため、高校中退、

1985年全日本女子プロレスよりデビュー

1992年からヒールに転向、

95年に佐々木健介と結婚、

(出会いはアントニオ猪木氏の北朝鮮でのイベント)

2002年に引退するまで、数々の名勝負と流血の修羅場を繰り広げ、

日本の女子プロレス界の屋台骨を支えました。

 

得意技はノーザンライトボム

(引退試合でもこの技を決めて勝利をおさめた。)

 

夫である、プロレスラー佐々木健介さんの試合ではセコンドを務めるほか、

健介オフィス代表取締役社長。

 

 

 

つまり、家業すべてを切り盛りする存在とも言えますね。

タレント業も順調で、

先日発表された、週刊誌「女性自身」の

女性が選ぶ、好き&嫌いなママタレランキング

堂々「好き」部門1位を獲得。

 

理由として、

「すごく子供思い」

「お金がない時代もあったから」

「上品ぶった生活を感じさせないから」

「節約術や生活の知恵など参考になる点があるから」

 

などの意見があがりました。

 

 

 

多くの人が

テレビ画面を通して伝わってくるその人柄に魅力を感じているようです。

 

キャッチフレーズは「鬼嫁」、

しかし夫は、北斗さんのことを「チャコちゃん」と呼ぶ。

 

つまり、

鬼とチャコちゃんとのあいだのギャップ、

 

その振り幅が広いため、

「いい人」の部分も強調されて伝わるんでしょうね。

 

 

 

逆に「鬼嫁」じゃなかったら、

ここまで人気者になることもなかったかもしれません。

 

プロレス時代のヒール転向は、

まさに北斗さんの人生を大きく変えた転機だった、と言えそうですね。