墜落した自衛隊ヘリの値段は?墜落被害の総額と支払いはどうなる?

自衛隊ヘリ佐賀県神埼市に墜落ということで、大きな話題になっています。
最初ニュースを聞いたときには、”またアメリカのヘリが墜落したのか?”って勘違いしました・・・
それほど日本の自衛隊は大丈夫って勝手に思ってたんですけどね・・・



しかし実際は自衛隊ヘリってことで、今後どうなるんでしょうか?
沖縄でアメリカのヘリが飛び回ってはいるみたいですけど、自衛隊のヘリだって国内を飛び回っているでしょうからね・・
今後、どんな話になっていくのかも注目ですよね。


かといって空を飛ばないヘリなんて意味ないですからね・・・
飛行ルートの変更とかはあるのかもしれない。
色々と考えさせられる事故ですよね・・・

で、今回は自衛隊ヘリの金額や種類など調べて見たいと思います。
自衛隊攻撃ヘリは
・ベルAH-1S コブラ

世界初の攻撃ヘリコプター。開発はアメリカのベル社。
1965年に初飛行、ベトナム戦争への参戦を皮切りに、半世紀が経った今も改良型が世界中で生産されているということです。
・ボーイング AH-64D アパッチ・ロングボウ

マクドネル・ダグラス社(現ボーイング)が開発した攻撃ヘリコプター。
全長約18メートル、重さ約10トン。最大速度は時速約270キロ、高性能レーダーや複数の航空機や地上部隊と情報を共有するためのデータ変装システムも搭載していると言うことですね。
米陸軍も主力攻撃ヘリとして採用しています。

上記二つが攻撃用ヘリコプターということですね。
他にも偵察用、汎用、対潜・耐水上用、輸送・掃海用、救難・監視用等があります。
種類でいうと19種類になるんでしょうか?

で、保有数は2016年3月31日現在で陸上自衛隊に394機、海上自衛隊に180機、航空自衛隊に434機の合計1008機ということです。
これってもの凄く多く感じますけど、どうなんでしょうか?
ヘリコプターだけじゃないですけどね・・

っていうか税金で購入されているわけで、こんなに機数必要なんだろうか?
っていう疑問も出てきますけどね・・

で、今回、佐賀県で墜落したヘリはアパッチ・ロングボウのようで、機体のお値段は約50億円!
いやーもの凄い値段ですね・・・
日本には13機あるって事です。

とても高性能な機体ですが、その割に操縦は難しくないということで人気があるそうですよ。
ということで、事故なんですが、操縦ミスなどは考えられないと言う事です。
つまり整備不良などの原因が考えられますね・・・

確かに墜落するまえに空中で爆発してローターが落ちてきたなんて話もありますからね・・
何かしら故障していたんでしょうか?
原因究明が急がれますよね・・


ヘリに危険性がなかったとするとやはり原因は人間って事ですよね。
整備するのも人間。操縦するのも人間ですからね・・・
二度とこのような事が起こらないように十分注意して欲しいですね。

また墜落被害ですが、どうなるんでしょうかね?民家が焼けた訳ですし、怪我した人もいますよね・・周りへの影響もありますし女の子も怪我しているわけです・・国が相手ですから沢山支払いがあるのかもしれませんけど・・

また運転していたパイロットだって被害者ですからね・・

きちんとした被害者への対応をして貰いたいと思います。

亡くなったパイロットにはご冥福をお祈りも仕上げます。

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