全日本女子バレーがリオ五輪最終予選を終え見事出場を決定しました。良かったですよね。
韓国に負けたときにはどうなることかと思いましたけど、一応最低限の責任は果たしたように思います。

Sponsored Link


個人的に注目しているのは大竹理歩選手です。


 
リオ五輪最終予選でもメンバーに選ばれていませんでしたが、テレビには結構映ってました。
鍋谷選手と幼なじみと言うことで、結構ぬかれてましたよね・・。

そんな大竹選手ですが、身長は183センチ。体重65キロ。スパイク到達点は306センチ
ポジションはミドルブロッカーですね。

小さい頃からバレーボールやっていたんだろうと思ったんですが、実は水泳選手になりたかったそうです。以外ですね・・・。
なぜなら父親が元全日本にも選ばれた名バレーボール選手の大竹さんだからです。


 

 

比較されるのが嫌だったと言うことですよね。気持ちはよくわかります。
しかし、幼なじみの鍋谷選手に誘われる形でバレーボールを始めたそうですね。

ちなみに弟もいますけど、全日本に選ばれています。もの凄いバレーボール一家ですよね。


 

 

Sponsored link

鍋谷選手とは父親同士がバレーボール選手、ということで家族ぐるみの付き合いと言うことです。
小さい頃から仲が良かったんですね。

そして、嫌がる大竹選手を説得したのが鍋谷選手ということです。
二人の間に友情を感じます。高校は別の学校へ行き、ライバルとしてお互いを磨き合ったようですね。

そして社会人になり、デンソー・エアリービーズに鍋谷さんと大竹さんは一緒のチームになります。
ここまで仲が良いって言うのは凄いですよね。

現在は鍋谷選手の方が試合で起用されていますね。でも大竹選手もこのまま終わることはないでしょう。
お互いに切磋琢磨して二人でレギュラーになれたらいいですよね。期待しています。