女子フィギュアの五輪選考基準とは?3枠から2枠に減ったのは樋口新葉のせいだっ

日本スケート連盟は全日本選手権終了後、2018年平昌五輪代表9人を発表しました。
男子は結構あっさり決まったのかな?
難航したのは女子ですよね・・・全日本選手権で優勝した宮原知子さんは確定として残り一枠が誰になるか?
結局は坂本花織さんが選ばれた訳で、樋口新葉さんは落選でした・・



坂本花織さんはやっぱり全日本選手権の成績でしょうね。
SPで首位、そしてフリーでも改心の演技を見せての総合で2位ということで、その成績と期待の高さで五輪出場を勝ち取ったんだと思います。


残念だったのは樋口新葉(ひぐちわかば)さんですよね・・・
季の世界ランキングでは坂本選手よりも上です。
しかし4位に終わった全日本選手権でのミスが響いたってことでしょうね。

ここで、気になるのは選考基準ですよね・・・
選考基準は6月23日に発表されました。

全日本選手権の優勝選手が代表に決定するということで、コレで1人は決まりですよね。
そして2人目は全日本2,3位、GPファイナル出場の日本人上位2人、世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベストスコア上位3人から総合的に判断するということでした。

前回のソチ五輪の選考基準と違うのは、3年分の成績で算出される世界ランキングに加え、今季のみの成績も考慮される事になった点ですね・・・
ココがかなり違います。
この選出方法の違いによって坂本選手が五輪代表に選ばれた可能性は高いですよね。

それだけ全日本選手権の結果が重要だったということです。
総合的には樋口新葉さんの方が良かったという意見も多かったみたいですしね・・・


なので、仮に全日本選手権で4位では無く3位だったら結果は違った物になっていたんじゃ無いでしょうか?
大舞台で上手く滑られなかったというのがやっぱりダメだったんでしょうかね?

とても残念ですけどね・・・
結果発表後は無言で泣いていたという樋口新葉さん。
引退とかはしないと思いますけど、世界選手権もありますので、そちらで頑張って欲しいです。
リベンジして欲しいですよね。

さて、今回思ったのはどうして五輪代表は男子は3枠なのに、女子は2枠なんだろうって事です。
これはヘルシンキで開催されたフィギュアの世界選手権の女子シングルスでの結果ですよね。
この大会で日本勢は3枠を獲得するためには上位2選手の順位の合計が13位以内で無ければならなかったんですよね・・

しかし結果は上位2人の合計は16ということで、2006年のトリノ五輪から3大会連続で守っていた3枠を確保できなかったということです。

このときに三原舞依さんが5位でしたが、本郷理華さんが16位、そして樋口新葉さんは11位ということだったんですよね・・
自業自得とは言いませんけど、樋口さんや本郷さんが良い成績を上げていれば3枠は確保できたのかもしれません・・・


まあ終わったことは仕方無いんですけどね・・
五輪代表に選ばれなかった選手は残念ですけど、気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。
そして五輪代表に選ばれた宮原選手、坂本選手には他の選手の分も頑張って欲しいですね。
期待しています!メダルを是非お願いします!

 

 

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