宮藤官九郎の映画監督作品「TOO YOUNG TO DIE!」初登場1位!お嫁さんは?他の映画はどうなの?

宮藤官九郎さんが監督を務め、TOKIOの長瀬智也さんと神木隆之介さんがダブル主演をしている映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」が先週末の動員ランキングで初登場1位を飾りました。

288スクリーンで公開され、土日2日間で動員18万8028人。興行収入2億5811万9400円と言うことです。これが凄いのかどうかはよくわかりませんが、きっと凄いんでしょう。なんてったって一位だし!

元々この作品は2月6日に公開される予定だったんですが、その公開前に軽井沢スキーバス転落事故があり、その影響もあって、延期になっていたんですよね・・。
なので、その2月ぐらいには番宣で長瀬さんとか神木さんを良くテレビでみました。

公開が延期されたことで、心配していましたけど、こちらも番宣してましたよね。
2度も番宣した甲斐があったのかもしれませんよ。
宮藤官九郎さんもテレビで番宣してましたしね。あの細い身体なのに、どれだけパワフルなんだってぐらい働いてますけどね。

宮藤官九郎さんは本当に多才です。
脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャンというもの凄い肩書きを持っています。
本名は宮藤俊一郎(くどうしゅんいちろう)さんということで、現在45歳ですね。

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幼少時から文才を発揮して、作文コンクールなどでいくつもの賞を受賞していたそうです。
また、高田文夫さんに憧れて、高田さんの母校でもある日本大学芸術学部放送学科に進学したそうですが、中退しているようですね。

その後、松尾スズキさん主催の劇団「大人計画」に所属、脚本を書いたり、バラエティ番組の構成作家として活動しています。
24歳の時に結婚しているそうです。お嫁さんは振り付け師の八反田リコさん。
画像はこちら

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2005年には長女も誕生しています。
宮藤官九郎さんが父親ってあんまり想像出来ないですけどね。
きちんと父親しているんだろうか?

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脚本家としての宮藤官九郎さんは有名ですよね。
「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」「あまちゃん」「タイガー&ドラゴン」「ゆとりですがなにか」など多数あります。
何ですかね?テンポが良いというか、会話が面白いというか、作品自体が面白いです。
センスがあるって事なんでしょうかね?ハズレが無い気がします。

映画監督としては2005年「真夜中の弥次さん喜多さん」、2009年「少年メリケンサック」2013年「中学生円山」そして「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」ですね。

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興行収入的には無難な始まりだったようですし、「少年メリケンサック」はスマッシュヒットしました。
「中学生円山」はヒットしなかったですけどね・・。
でもコンスタントに映画監督として作品を発表しているというのは流石だなと思います。

今後も映画監督は続けていくんでしょうね。
大ヒットはしなくても、みんながわからなくてもいいので、わかる人だけわかればいいやって感じでイイと思うんですけどね。
面白い人には面白いって作品を作り続けて欲しいですね。ずっと応援しています。

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