東洋大時代に箱根駅伝5区で4年連続区間賞を獲得した「新・山の神」と呼ばれた柏原竜二さんが現役引退したと言うことです。
めちゃくちゃ強かったですけどね。皆さんは覚えていますかね?それこそ箱根駅伝のヒーローみたいな感じでしたけど・・・。

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柏原竜二さんは1989年7月13日生まれの現在27歳。
身長174センチ、体重55キロです。
福島県いわき市出身。
大学時代に世界ジュニア陸上競技選手権大会10000メートル7位。ユニバーシアード1000メートル8位など日本代表として活躍していました。


 

2002年本格的に陸上競技を始め、3年では全国中学校選手権に3000メートルで出場しています。
高校は福島県いわき総合高等学校に進学していますが、インターハイ、国体、全国高校駅伝のいずれにも出場経験が無かったということです。

なんでそんな選手が大学で活躍出来たんでしょうか?
元々貧血体質が原因で競技途中に失速することが多かったということですね。
しかし薬の服用と食生活の改善によりこれを克服。

高校3年生の夏以降競技成績が躍進したって事です。
なるほど、だから大学で大活躍したんでしょうかね?

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大学卒業後は富士通に入社し、実業団の中で頑張っていました。
1年目のニューイヤー駅伝では区間4位、2年目は怪我に泣かされ、欠場でしたね。

というか社会人としてはあまり良い成績が残せていなかったようです。
伸び悩みって事でしょうかね?
5000メートル、10000メートルなどは大学時代にマークした自己ベストを更新出来なかったということです。
またマラソンにも挑戦しましたが、2時間20分44秒と言うことで、こちらもあまり良い成績ではないですよね・・。


 

「新・山の神」として圧倒的な強さを誇っていた柏原竜二選手。
見ている方も勝手に期待していたところがありますよね。
きっと本人は苦労もしていたんでしょう。駅伝だけじゃ無いと本人も思っていたでしょうしね。


 

しかし、現役引退ということで、残念ですが仕方ないですかね。
怪我とか何かなんだろうか?それとも自分の限界がわかったのかな?
そのあたりはわかりませんが、今後は富士通に残り、社業に専念するって事ですね。

箱根5区では無敵だった!っていうのはなんでしょうか?平地では平凡な選手だったってことなのかな?
それでも人々の記憶には鮮明に残っていますからね。

魅力的で格好良かったです。まだまだこれからの人生の方が長いですし、会社員として頑張って欲しいですね。