日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が1月26日に東京都内のジム「トータル・ワークアウト」で自主トレを公開しています。
2006年夏に全国制覇をした早稲田大学時代のフォームを取り戻すってことですね。
言うのは簡単ですけど、実行するのは難しいでしょうね・・・・。

Sponsored Link


プロ7年目を迎える斎藤佑樹投手、もう後がない”背水の陣”っていうのは本人が一番わかっているでしょうね。
だからこそ、復活のためならどんなことでも努力するって言う気持ちなんだと思います。

っていうか今更?って気もしますけど、やっとやる気になったんですかね?
今までのキャリアハイは1年目の6勝っていうことですけど、そんな小さな事を言わずに10勝、二桁勝利ぐらい上げて欲しいですよね。

じゃないと球団やファンに恩返しとは言えませんよ。いままでただ飯とまでは言いませんけど、大分球団や栗山監督には助けて貰ったんじゃないですかね?
それなら二桁勝利ぐらいしないとダメでしょう。

そのために昨年11月にはケビン山崎さんとトレーナー契約をしています。

2017-01-27_161557 目標は「早実3年から早大1年までのフォームに戻すこと!」と言うことを設定したということです。

2017-01-27_161450 夏の甲子園、東京六大学リーグでの優勝という輝かしい時のフォームって事ですね・・。

Sponsored link


大学2年以降は左股関節、右肩の故障などもがあり、次第にフォームは崩れていき、怪我を庇うことによって成績が残せていないってことですね。
なので、古傷の股関節や肩甲骨の柔軟性を高めるトレーニングを繰り返したと言うことです。

効果は出ているってことなんで、期待していいんですかね?
怪我とか心配ですけどね。もしくはオーバーワークですね・・大丈夫なのかな?

ケビン山崎さんってきいて心配になった人も多いと思うんですけどね。
ケビン山崎さんって清原和博さんも師事したトレーナーですよね。

2017-01-27_161643
 

このときは確かに清原さんはプロレスラーのような大柄な体に変貌しました。
パワーは確かに付いたんだと思います。しかし付きすぎた筋肉により体重が増加し、怪我の元になっていましたよね。
晩年は身体を下半身が支えきれず肉離れなどで試合を欠場することも多くなりました。

ってこととでファンからは斎藤佑樹投手も心配されているわけです。
「清原の二の舞」「足の怪我に苦しむようになる」なんて声もでていますね・・。

まあ、野手と投手では違うでしょうし、どうなるかはわかりませんけどね。
ファンとしては怪我なく、甲子園時代のような姿を取り戻して欲しいとは思っていますけどね。

今年が最後の覚悟で頑張るって言うのは良いと思います。
是非努力はいいので、結果を見せて欲しいですね。期待しています。