発達障害の児童が増加 1学級に6.5%『落ち着かない』など

発達障害は特定の分野が機種が苦手な子供やじっとしていられない子供など

発達障害の可能性があり特別な支援を必要とする児童生徒は

小中学校の通常の学級についてで6.5%在籍していることが文部科学省の調査で分かりました



この調査が文部科学省が今年の2月から3月にかけて

東日本大震災で被災した岩手宮城福島の3県を除く

全国1200の公立の小中学校のおよそ5万4000人を対象に行います

調査は子供の行動に関する質問に担任の教員が回答する方法で行いましたが

その結果知的な発達に遅れはないものの

読書や計算など特定の分野の学習が苦手な学習障害や物事に集中できず

・じっとしてられない

・注意欠陥多動性障害

・対人関係をうまく築けない

・高機能自閉症

といった発達障害の可能性のある子供は通常の学級に平均で6.5%在籍していることがわかりました

学校別にみますと小学校では平均で7.7歳

中学校では平均で4%と小学校中学校とも低い学年の方が堆積している割合が高くなる傾向があるようです

こうした児童には学習内容の理解が別に授業を行ったり

教室の座席の位置やコミュニケーションの仕方を工夫したりするほか

補習授業を行うなど特別な支援が必要としています

これについて現在あるいは過去にいずれかの支援がなされていると回答した学校が58.2%でした

いずれの対策もなされていないと答えた学校が38.6%

と4割近くは発達障害の児童に対して対策を講じていないということが現状です

今後の教育の課題となりそうですね

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