米軍ヘリ・CH53Eとはどんな機体?窓枠落下で本当に被害は風圧なの?対策は?

宜野湾市の普天間第二小学校に12月13日午前10時ごろ、米軍のCH53E大型輸送ヘリコプターの窓が落下したってことです。
これにより小学校4年生の男児一人が風圧で擦り傷を負ったってことですね・・
大変危険な自己ですが、今後の対策はあるんでしょうか?
またCH53Eとはどんな機体なのか?調査してみましょう。

最初の一報を聞いたときに思ったのが窓が落下っていう意味が分からなかったんですよね・・
ヘリコプターか何かの風圧で小学校の窓が割れたとかそういうことかと思いました。
しかし、調べてみるとヘリの窓が落下したってことですからね・・
相当危険だと思いますし、思ったのは窓ってそんなに取れるものなのか?ってことです。

それで、CH53Eという機体がどんなものなのか?調べてみようと思います。
CH53Eはシコルスキー・エアクラフト・ディビジョン社がアメリカ海兵隊の要望によって開発した、重輸送を目的としたヘリコプターになります。
愛称はスーパースタリオンということです。かっこいい名前つけてますねwww

開発は1971年よりされ、1981年から部隊配備が開始。
現在西側諸国最大のヘリコプターということで、大型なのが分かりますよね・・・

で、今までにも結構事故を起こしています。
一番最近では2017年10月11日、訓練中にエンジントラブルが発生し、機内に煙が流入。
三つのエンジンのうち一つを停止した状態で着陸場所を探し飛行継続していたそうですが、緊急着陸し炎上。
乗員7名は全員脱出したため負傷者はいなかったようですけどね・・

こういうトラブルは怖いですよね。大型ヘリですから、沖縄の市内どこかで墜落したらどうするんでしょうか?
そして墜落だけではなく、今回のような窓が落下なんて危険もあるわけですよね。

っていうか窓が落下っていうのは部品点検でもしてなかったんだろうか?
普通に考えて窓が落下するなんて考えられまえんけどね・・・
初歩中の初歩のミスみたいな感じがします。

何日か前には保育園にヘリから部品が落下したというのもありました。
そちらは米軍が認めていないみたいですけどね・・・

幸い今回は擦り傷ですみましたけど、例えばそれが直接人に当たったり、もしくは建築物に当たっても凄い被害になると思います。
それこそ普天間から撤退ってことにもなりますよね・・・
それを許してくれるかどうかはわかりませんが、沖縄県民の気持ちはそうなるでしょう。

今後の対策といってもヘリや飛行機が飛ばないってことしかありませんよね。
何かが落ちてくるなんてことは、普通に考えれば当たり前っていうかあり得ることですよね。

飛行経路を変えてももらうとか、一番いいのはやっぱり飛ばないことだと思いますけどね・・・
今後はどうなるんでしょうか?なんか本当に風圧で擦り傷だけなのか?っていうのも怪しいですけどね・・・
続報を待ちましょう!

1 Comment

ハナモモ

事故はあってはいけないが、飛行物の落下事故は上空を飛んでいる限り可能性は0ではない。また、そのような場所に小学校を設置してはいけない。以前からさまざまな機会で言われてきたことだが、小学校を移転するべきだ。移転に反対しているのはこのような事故が起きることで基地の反対の口実が増えることを喜ぶ団体がいるだ。米軍にも故障が多い軍用機などは使用中止にするなど、民間へのリスクをなくすよう努力してもらわなければならない。

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