羽生結弦が4回転アクセルを成功させるのはいつ?可能性は?どれくらい難しいの?

12月10日、フィギュアスケート・GPファイナルが行われ、羽生結弦さんが4回転ジャンプで転倒するなどミスがありながらも、男女を通じて史上初となる4連覇を成し遂げました。
強いですよね。転んでも優勝っていうのはやっぱり凄いと思いますよ。
それだけ次元の違うところで勝負しているのかな?なんて思っちゃいます。



それでも宇野昌磨さんが3位、そして羽生さんや宇野さんを上回る4種類の4回転を跳ぶネイサン・チェンさんが2位ということで、ちょっとでも隙を見せればすぐに追いつかれそうですよね。

2016-12-12_162931 それだけ次元の高い戦いをしていると言うことでしょう。

ジャンプは4回転が当たり前になってますよね。
ループを決めた羽生さんに加え、フリップを決めた宇野さん、そしてルッツとフリップの両方を決めたネイサン・チェンということで、本当に誰が優勝してもおかしくない状況だったのかもしれませんね
それこそジャンプの出来が勝敗を左右するってことでしょうか?

さて、試合後の会見ではまだ誰も成功させていない夢の大技4回転アクセルに付いての質問もされていた羽生さん。
「4回転アクセルはスケートを始めた頃からの僕の夢。いつか試合で入れてみたい」という事でした。

ここでちょっと4回転ジャンプについて説明しますね。
ジャンプには6つの種類があります。ジャンプするときの体勢、使う足とかの違いになります。
そしてその種類によって難易度が違いますし、得点も全然違います・・。

4回転トゥーループ 基礎点 10.3
4回転サルコウ   基礎点 10.5
4回転ループ    基礎点 12.0
4回転フリップ   基礎点 12.3
4回転ルッツ    基礎点 13.6
4回転アクセル   基礎点 15.0
というような点数ですね。
これだけみても、アクセルが難しいって言うのが分かりますよね。
ちなみにどうしてアクセルだけが点数が高く、難しいかというと、他のジャンプは後ろ向きにジャンプをするんですよね。



対するアクセルは前向きにジャンプするんです。そして着地は全てのジャンプは後ろ向きで降ります。
ということは、4回転アクセルはある意味4回転半回らなきゃいけないって事なんですよね。
だから難しいんですよね・・・。

2016-12-12_163001
 

ということで、とても難しい4回転アクセルなんですが、羽生結弦さんは成功させることが出来るでしょうか?
練習では挑戦していると言うことです。しかし練習で成功するのと本番で成功させるのとはかなり違います。

練習で100%に近いぐらい成功しないと、試合では使えないでしょうからね・・・。
羽生さんが成功する可能性は低いのかもしれませんね。

過去には皇帝プレシェンコさん、ソルトレイク五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディンさんも練習していたということですが、二人とも断念しています。
”着氷の衝撃が目から火がでそうな感じで、負担が大きい“”4回転アクセルは、練習の時点で命の危険を感じた”などという発言もありますので、本当に難しいジャンプなんでしょう。

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それでも羽生選手なら!という期待もありますよね。
是非とも練習で成功させて、完成度を高め、試合で試して欲しいですね。
応援しています!新皇帝・羽生結弦の誕生はそのときだと思います!

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