一般的な会社の職場環境では実に多様なタイプの人間が属しております

特に大規模な会社ともなると

まさに多種多様な人物が多く在籍し

そんな沢山の人達と一緒に同じ目的を持って

会社の発展へと貢献していくのが現代の構図となっております

Sponsored Link

しかし、自分と意見が合う人ばかりと一緒に仕事をするわけには行きません

場合によっては「なんでこんな人と?」という人たちと一緒に

仕事をしていかなければならない状況になることも少なくないのです

ある方に聞いた話ですが

会社の人間関係で“合う”“合わない”の割合が

3:4:3に分けられるそうです

これを『サシミの法則』と言うとか言わないとか

この法則は同じ職場に10名の人がいた場合

その内の3名は『気が合う人』

その内の4名は『どちらでもない普通の人』

その内の3名は『気が合わない人』

に分けられる法則らしいのですが・・・

あなたの職場ではどうでしょう?

つまり会社にいる3割近くの人とは『気が合わない』というのが正常らしいのです

そんななかとある雑誌に掲載されていた

「あなたは職場での人間関係でストレスはありますか?」という質問に

大変興味深い結果が出ておりましたので紹介します

人間関係のストレスとして一番多かった理由が

・上司(自分より年上)達が仕事をしない

・自分と気が合わない上司がいる

という意見が最も多く実に半数近い回答となっておりました

確かに一般的に会社の年上の上司と言えば

威張って口で指示するだけで自分は何もしない

目上の人にはペコペコするだけで実際に仕事をするのは部下の自分たちだけ

というイメージがありますねw

こんな上司を持った部下はストレスが溜まってしまうのも納得できます

そして次に

・部下が何を考えているのかがわからない

・女性をどのように扱って良いのかわからない

という意見もありますが

これは逆に上司側からみた結果となっているところが面白いですね

上司から見ると部下はなぜ自分の思った通りに動いてくれないのか?

女性同士の確執や女性が持つ問題に対して頭を悩ませている上司もいるのでは?

お互いが思うように行かずに人間関係でストレスを溜め込んでいる傾向にあるようですね