能年玲奈 朝ドラあまちゃん出演で人気上昇!「じぇ」が流行語大賞に?

能年玲奈 朝ドラあまちゃん出演で人気上昇!「じぇ」が流行語大賞に?

「爽快」

「ワクワク感」

「わかりやすくて楽しい」

「テンポがいい」

「朝から元気になれる」

と、評判となっているといえば、

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」。


ざっくり内容をまとめますと、

ひきこもりがちな東京の女子高生が

夏休みに母の故郷、北三陸(架空の町)へ行き、

祖母の仕事である海女になる物語。

 

地元アイドルによる町おこしもテーマになっており、

後半は東京編として、

地元アイドルたちを集めたアイドルグループGMT47の話になる予定。

 

そんな「あまちゃん」、

4月1日の初回放送から、視聴率20%越え。

舞台が架空の町「北三陸」であることや

主なロケ地が久慈市であるため、

地元・岩手県でも注目が高く、

 

岩手県知事も「予想以上の面白さ」と高評価。

数十億円の経済効果と言われるほか、

 

岩手県民も知らないという「じぇ」「じぇじぇじぇ」という言葉が

「流行語大賞になるのではないか?」

と、早くも話題。

 

これは、東北地方の一部で

海女さんが驚いたときによく使う方言で、

脚本家の宮藤官九郎さんが、ロケハンの時に発見して、

使おうと決めたそうです。

 

NHKの広報担当者も、

「じぇ」はほぼ毎回登場する予定、と話していることから、

かなり意図的に連発しているものと思われますね。

 

 

さて、そんな人気ドラマ「あまちゃん」、

なんといっても一番の評判といえば、

 

主演の能年玲奈が可愛い」との声。

能年玲奈さんの人となりを掘り下げる取材が

目立つようになってきました。

 

まとめますと、

能年玲奈さんは兵庫県神河町生まれ、

中学まで家族4人の県営住宅暮らし。

 

長身で彫りの深い男前の鉄筋工、

母は工場で働くしっかり者で、

自分の服装には気を遣わないが子供たちにはオシャレをさせていた。

小学校に入った頃には、モデルになりたいと思うようになり、

13歳で第10回ニコラモデルオーディショングランプリ。

 

 

女優を目指し、

兵庫から東京まで新幹線でレッスンに通ったとか。

雑誌「女性自身」では

地元公民館のギター講師らにもインタビュー。

 

中学時代は同年代同士でガールズバンドを結成し、

サイドギター担当。

 

グループの解散、新バンドの結成、

そして、指が血まみれになるほど練習したという。

 

講師は

「誰でも弾けない壁にぶつかることはある。

けど、そこでやめるか練習を続けるかで差が出てくるんや!」

と指導。

 

さらに、

バンドメンバーの母の証言、

 

能年さんがそこまで頑張った背景には、

卒業と同時に東京へ行くと決めていた能年さんは、

 

地元の友だちとはもうすぐ別れないといけないということをよくわかっていた

ことから、

 

普通の女の子としての思い出を作ろうとしていたのではないか、と。

 

なるほど。

そういった周りの気持ちも背負っての活躍。

現代でも変わらない、上京物語ですね・・

 

 

こんな情報を知ってから見ると、

ドラマもさらに興味深くなりそうですね。

まず、その内容の面白さが認めれ、

続いて、こういった周辺記事が勝手に盛り上げてくれる局面に突入した「あまちゃん」。

 

高視聴率を維持する

いい循環が始まっているようです。

 

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