AKB秋元才加が卒業&総選挙辞退!実はクビ?立候補制度の裏事情

AKB秋元才加が卒業&総選挙辞退!実はクビ?立候補制度の裏事情

【秋元才加卒業スキャンダル生活保護総選挙フィリピン】

今年も何かと話題を振りまいている、AKB48の選抜総選挙。

立候補制が導入され、各メンバーの去就が注目されるなか

立候補締切当日の4月7日、

これを機に卒業を発表するメンバーが現れましたね。

秋元才加さん(24)、

「選抜総選挙。」と題してブログでその決心を報告しました。

 

 

ざっくりまとめますと、

「ギリギリまで立候補するか」迷っているうちに、

「私の卒業のタイミングはいつなのだろうか?」と考え始め、

将来の夢、女優を目指していきたいという想い

に至った、とのこと。

今夏卒業予定で、総選挙は辞退するそうです。

 

さて、秋元才加さんとは?

日本とフィリピンのハーフ

英語が堪能で、海外公演では英語バージョンの楽曲を歌うときにメインヴォーカルを務める。

身長が166センチで性格も「男前」ということで、

メンバー内でも、頼れる、かっこいい、と一目置かれる存在。

 

 

去年の総選挙は17位。

 

2010年、仕事仲間の男性(演出家・広井王子氏)を自宅に宿泊させたことが発覚、

謝罪と禊として、東京マラソン2011を完走した。

ざっと、こんな経歴が挙げられます。

 

中心メンバーとして活動しつつも、

人気投票である選抜総選挙では20位前後。

 

また去年8月のいわゆる「組閣」では、

長く勤めたチームKのキャプテンを大島優子さんに譲るなど、

現状にとどまる意味も希薄になっているなかで、

 

ミュージカルなどの舞台で起用されることも増え、

 

本人にとっては、

AKB48に在籍し、アイドルであり続けること自体に、

意義を見いだせなくなっていたとも想像できます。

 

 

 

アイドルは、自らアイドルと称し、

アイドル的活動を続ける限り、アイドルであるわけですが、

そのいっぽうで、

若くて新鮮なアイドルが加入し続け、

ファン側もそういう新しい人材に目が移るようになるのは自然なことで、

 

運営側としては

全体のクオリティーを維持しつつ、

いかに上手に卒業させるかが、今後の最重要課題になっています。

 

 

 

そんななかで

所属している限り全員が候補であった去年までの制度から、

立候補する形式にすることで、

惰性で続ける、という選択肢を排除し、

 

みずから苦しみ、考え、みずから羽ばたく、

その背中を押す機会へと移行させたわけですね。

 

選抜総選挙を立候補制にする、ということで、

賛否両論、どちらかというと否定派が多くを占めるなか、

 

「ガチで」自らの引き際を決断させ、

新陳代謝を進めながらも、

OGは出られるという抜け道も用意するという、この制度。

 

極めてしたたかな、

いかにもAKB的な手法の一環と捉えることができるでしょうね。

 

 

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