AKB総選挙2013 立候補を辞退したメンバーの心境コメントに…

AKB総選挙2013 立候補を辞退したメンバーの心境コメントに…

8日午前0時締め切られた、AKB48第5回選抜総選挙、

今回から立候補制が導入され、

総選挙に出るかどうかは本人の意思に委ねられたわけですが、

結果は、

候補者総数248人で、過去最多となりました。

 

 

しかし、

あえて、立候補しない人が現れるのも、自然な結果。

 

新しい制度においては、

全員参加であった去年までとはまた違う苦悩が、

うら若き乙女たちに課せられることになりました。

 

今回、立候補を見送ったアイドルたちのコメントを

ざっくり分析してみます。

小森美果さん

 

「今はうまく説明出来ないのですが期待に応えられなくて本当にごめんなさい。」

 

いろんな立場の人のことを考えると理由は言えないが、

 

期待に沿えなかったことは申し訳なく思っている、ということ。

どっちつかずのように見えて、大人のコメントでもありますね。

向田茉夏さん

 

「楽しいことが好きなので」

 

去年までの総選挙の経験から、

あの苦痛には耐えられない、ということか。

普通の女の子らしい弱さを垣間見せるコメントです。

小柳有沙さん

 

「今の自分に満足していないから」

 

未完成の自分を

ファンの投票で順位を付けられたくない、と

選挙という厳しい舞台に立たないことを、あえて強気に弁明したコメント。

仲川遥香さん

 

「私は不器用だから・・総選挙に出ることによって、どちらも中途半端になってしまう気がするんです」

 

JKTでの活動優先。

そこには複雑な感情が入り交じているものと思われますが・・

 

 

そして

 

最も物議を醸しているのが、中塚智実さんのコメント。

 

「票数は愛だ、と言うけど。こんな形にしなくても、皆さんの愛、ちゃんと伝わっています。」

 

ファンがお金を払って投票するというスタイル自体に

賛同できない、という姿勢を表明しました。

 

 

これに対しては、

むしろファン側から異論が噴出。

 

「出るメンバーの事も配慮して言葉を選んでほしかった」

 

「商売を否定したら・・」

 

「ほかのメンバーが辛いことに立ち向かおうとしている時に、そこから逃げるのか」

 

などの意見とともに、

 

今回もトップを狙う大島優子さんの言葉への反論ではないかと、指摘されました。

 

「票数は愛」とは

大島優子さんが2011年の総選挙の際、

ファンが大量にCDを購入することへの批判に対して

毅然と放った名言であり、

 

 

その後は

選挙制度自体を肯定する、錦の御旗となっています。

まさにそれに反旗を翻した格好に受け取られかねない、

危うさを含んだ中塚さんのコメント、

 

今後どう収拾するのかにも

注目が集まっています。

いっぽうで

ファンに諭されて、立場を変えた人も。

 

NMB48の木下百花さんは、

「ファンの人から搾り取ると言うか、そういうのはちょっとあれかな」

と考えたものの、

 

逆にファンから

「ファンの人は投票したいからするんだよ。

その考えはファンの人に失礼だよってコメントがいくつもあって、」

「この重い考えから救われた気がします」と、

結局、立候補することに

 

総選挙に投票をすることとは、

ファンが参加して楽しむことのできる、年に一度の機会。

 

アイドル本人が立候補しないとの決断は、

それが例え、ファンの出費を心配してのことであっても、

かえってファンの楽しみを奪うことでもあるわけですね。

 

 

ひとたびアイドルになってしまった以上、

それは、背負わなくてはならない、重たい十字架のようなものなのかもしれません・・

 

 

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